【美深】
全員リレーで全力疾走する子どもたち
美深小学校(藤原雅宏校長、児童107人)の第49回大運動会が、7日午前8時半から同校グラウンドで開かれ、子どもたちがリレーなど、さまざまな種目で活躍した。
今年のテーマは、塩田彩乃さん(6年)が考えた「協力して みんなで楽しみ 笑い合おう!」。シンボルマークは工藤凜香さん(5年)が描いた。
運動会当日は雨天と予想されたため、開会時間を前倒して実施した。
学年ごとの徒競走を皮切りに、1・2・3年生の合同でよさこいソーラン「よっちょれ」「とことん玉入れ!」。
4・5・6年生の合同で大玉転がし「転がそうぜ!BIG☆BALL!」、よさこいソーラン「北の魂」。さらに保護者(PTA)種目の綱引きなどで盛り上がった。
ラストは低学年と高学年で、それぞれの「全員リレー」。一人一人が力強く全力疾走をしながら、アンカーがゴールテープを切っていた。
また、同日の町内では仁宇布小中学校、美深高等養護学校の運動会も開かれた。





